バハミアン通信
Photo:Suw Wakai
 
第十二回(最終回)
「水たまりを飛び越えて『バハミアン通信』ふたたび」

 朝からクッキー作りにいそしんでいる。
 スライス・アーモンド入りのココア味、砕いたピーナッツを混ぜたやつ、それとプレー
ン、合わせて200個近くも焼いている。
 このあいだ浜辺で私を助けてくれたダイアナさんと息子のティムにあげるのだ。それか
ら、ミラーさんとマリアさんにも。
 今日の私は猛烈にはりきっている。気分はすっかり一流のパティシエ。お菓子作りの腕
には自信があったりして。
 あの日、立ち上がれない私の事情を覚ったダイアナさんは「ちょっと待っててね」と言
って、ティムを連れてどこかへ行ってしまったのだけど、ほどなく帰って来て、大きな布
を手渡してくれた。
 畳一枚分くらいの大きさの布で、黒地にたくさんの熱帯フルーツが描かれている。「こ
れを腰に巻くといい」と言って、実際、腰に巻いてくれた。
「返さなくてもいいのよ」と言ってくれたダイアナさんに胸がいっぱいになった私は、ま
すます涙を抑えられなくなったのだけど、何度も何度もお礼を言って、自転車で家に帰っ
て来たのだった。
 丁寧に洗濯して、次の日、同じ浜辺へ行ってみたのだけど、誰も海水浴をしていなくて、
次の日も、その翌日も待っているうちに、ようやく再会できたというわけ。
 ダイアナさんは中学の先生なんですって。9月の新学期まで休みなので、ティムと遊ん
でばかりいると笑っていた。
 ティムというのはあだ名で、ティモシーが本当の名前だってことを教えてもらった。5
歳のティムは弟にしちゃいたいくらい、かわいい。このあいだ私が描いた絵をプレゼント
したら、怪訝な顔で「これ、ぼく?」なんて尋ねたりして。
 ダイアナさんに高校のことを尋ねたら、今ならまだ間に合うってこと、誰でも入れる私
立高校があるって教えてくれた。
 問題は私の英語力なのだけど、そこなら、おそらく大丈夫でしょうって。ただ、厳格な
ミッションスクールで、学費がすごく高いらしい。麗美さんにお願いして行かせてもらい
たいと思うし、ナッソーに私が入れる高校がある、と知っただけで、ひたすらうれしい。
 東京だったら進学校に入れる学力はあったんだけどな。内申点もよかったもん。でも、
いいの、入れるってだけで、しあわせ。
 場所とか、制服とか、学費とか、事務手続きとか、ビザのこととか、知らなきゃいけな
いことがいっぱいある。 
 今日は高校のことをもっと詳しく教えてもらうために待ち合わせているのだ。
 私のために時間を割いてくれるダイアナさんに感謝を込めて、クッキーを焼く。
 ルビィがキッチンをうろうろして、私の足に顔をすり寄せて甘える。バターとバニラの
匂いが食欲をそそるって感じだけど、ルビィは匂いをかぐだけでおなかいっぱいになるの
か、にんげんが食べるものに口を付けない。
 泣いてばかりいた私が元気になって、ルビィもうれしい?
 声をかけて軽くあしらいながら、テーブルに置いたパソコンをのぞき込む。

 彼が映っている。やっとスカイプで話す時間ができたのだ。向こうは真夜中だもんね。
 トラブルはどうやら解決したらしい。今日の彼は、私と一緒にいた時のリゾート顔とは
ちょっと違って、きりっとしてる。
 このあいだ、生理が来ちゃった、と報告した時、彼は「残念だ」と呟いた。でも「よみ
ーにとっては、これで、よかったんだよ」と付け加えた。
 彼の言葉にうなずいた私は、えっちは人生を変えるんだな、と痛感したのだった。
 えっちして、赤ちゃんができるのは、あっという間だけど、産んで育てるのは、長い期
間、ものすごい影響を受けるわけで、自分が自分じゃなくなるって気分で落ち込むことが
あると思うんだ。
 たとえ自分が産んだ赤ちゃんとはいえ、自分以外の誰かのために生きるというのは、想
像するだけでも、たいへん。強くて大きな覚悟があったとしても、自分の意思なんてあっ
けなくて、もろいもの。瞬く間に砕けてしまうかもしれないじゃない。私なんかじゃ、き
っと、へこたれちゃう。
 そばに彼がいても、高校進学とか、やりたいことをあきらめて、自己犠牲のうえにしか
成り立たない、なんていう意識がかけらでもある限り、うまく行かないんだろうな。
 麗美さんは、ことを始める前に制御するような母親じゃなくて、よかった。石ころだら
けの急な坂道をのぼる時、「転びますよ、痛いですよ、ケガをしますよ、転ばないように
しなさい」とか言われたら、逆に転んでしまいそう。そういうのって要らないよね、ただ、
彼と私が裸だったことでショックを受けたのは確かだと思うので、そこは反省しなくちゃ
いけないね。
 いずれにしても、妊娠しなくてよかった、と思うことにした。もっとも、彼なら私に自
己犠牲を感じさせないくらい、大事にしてくれるはずだから、妊娠しちゃってもよかった
のだけど。まだ時期尚早です、って判断を下したのは、運命とか宿命とか、目には見えな
い力に因るものなんだろうな。
 彼と話しているとえっちしたくなる。抱きついたり、キスしたり、まとわりつきたくな
る。困った、コントロールできないよ、なんてね。オトナは偉いね、我慢するんだね、こ
ういう時。
 彼はどこか晴れ晴れとした顔をしている。私が今、何をしているのかを尋ねたりしてい
たのだけど、言いたいことがあるっぽい。そういう雰囲気。
「2、3日経ったら、このページを見て」とURLを送って来たので、なぁに? と尋ねた
ら「ニュースサイトだよ、今はまだ掲載されていない」と言う。
 あなたがニュースになるの?
「まぁね」と笑っているので、間違いなく喜ばしい内容なんでしょうけど、ニュースにな
るような存在なんだ、と驚く。
 あなたは、有名なひと?
「たいしたことはないよ、韓国でしか通用しない」
 なにをしているひと?
「ニュースを読んだらわかるよ」
 今、教えて。
「それじゃあ、楽しみがなくなっちゃうじゃないか」
 だけど,今、知りたい。
「あ、チーンと鳴ったよ、クッキーが焼けたよ、さあ、届けに行こう」
 んもぉ、なんて感じで話して、今日はおしまい。スカイプの動画にキスをする。彼も同
じことをする。パソコンの画面だからリアルじゃないけど。
 明日から彼はものすごく忙しくなるんだって。パソコンは持ち運ぶけれど、周りに大勢
のひとがいるから、ゆっくり話せないだろう、とのことだった。
 使い捨てのプラスチック皿に3種類のクッキーをきれいに並べる。ラップをかけて、ピ
ンクのリボンを結んで、私が描いた黄色いハイビスカスの絵を添える。
 数が1番多いのはダイアナさんとティムに、2番目のはミラーさんに、3番目はマリア
さんに。ダイブショップの崎山さん夫婦にも届けたいのだけど、今のところダイビングの
予定はないので、残りは私と麗美さん用。
 ルビィはソファにふんぞり返っている。また、出かけちゃうんだ、ふん、という感じ。
 先にミラーさん宅へ寄る。玄関に現れたのは、案の定、麗美さんだった。
「近いうちに、時間をたっぷり作っていらっしゃい、とジャスティンからの伝言です」と
麗美さんが言うので、うなずいて、マリアさんの分も託す。
 麗美さんは、ミラーさん宅が仕事場ってこともあるけど、いつもよりきらめいてるって
いうか、かっこいいっていうか、自分の母親って感じがしないくらい色っぽくもある。
 麗美さんは、誰でも入れる私立高校に入学することを賛成して、おまけに、私とダイア
ナさんとの出会いを喜んでくれた。あれから、彼のことには一切ふれない。
 あこがれちゃうよね、ああいうオトナの女性には、なんて思いながら自転車を走らせる。
待ち合わせの浜辺で,ダイアナさんが書類の入った紙袋を抱えて待っていた。

 えーっと驚く。びっくりぎょうてん、青天のへきれきとはまさしくこのことだ。
 信じられないことに、彼は芸能人だった。ウソみたい。
 彼が教えてくれたURLは英語のサイトで、彼の画像が掲載してあった。翻訳したら「4
年ぶりの復活」なんて書いてある。
 兵役除隊後、独立事務所を立ち上げて、社長業に専念していたが、このたび総製作費数
百億ウォンをかける歴史映画の準主役に決定したというのだ。
 兵役って、なに? と真っ先に思ったのだけど、韓国には徴兵制度があるってこと、こ
れを機に知った。
 ハングルのキー配列を知らないから、彼の名前は検索したことがなかったのだけど、試
しにカタカナでやってみたら日本語でもネットに出ていた。
 日本語のサイトで彼のプロフィールを読む。
 今年満32歳8月19日生まれ。幼少期から16歳までニューヨークで育つ。ソウルの高校時
代にスカウトされて芸能界入りして、映画やドラマに出演。大学、大学院を経て、28歳で
兵役。父親は韓国最大石油会社の社長、実母は生後数ヶ月で死去、継母は3人目、年の離
れた腹違いの弟がひとり。
 若い頃の彼の画像もたくさん出て来た。
 日本のファンサイトまであった。掲示板を読んでウンザリ。彼を親密に思っているファ
ンの心境って、なんかヘン。思い込みが激しくて、ヒステリックで、独りよがりでキモチ
ワルイ。彼を呼び捨てにしてるのもイヤだ。
 こうやって、好きなひとのことをネットで知るのも、ヘン。でも、落ち着いて考えてみ
れば、なるほどなぁ、と思う。アスリートみたいに運動神経がいいところとか、顔や身の
こなしがステキなところとか、お金持ちってところも。オーラも断然にあるしね。
 ファンのブログに気になることが書いてあった。彼の事務所の社員が多額の経費を使い
込んで逮捕されたんだって。これって、このあいだのトラブルのこと? それにしても、
情報が速い。ファンは使い込み社員に対して憤っていて、まるで彼の奥さんみたいな書き
方をしている。うぇーっ。私の存在がバレたら、彼女は発狂するんじゃない? 怖いなぁ、
殺されちゃうよ、とおびえるくらい迫力のある書き方なのだ。おそろしや。
 なんだか急に彼が遠くなった気がした。私は彼がそういう商売のひとだってこと、知ら
なかったんだもの。
 ほぇーっとしてしまう。韓流芸能人なんて今までさっぱり興味がなかったのだけど、彼
は韓流芸能人なんだなぁ、と奇妙な感慨にふけったりして。
 彼は今日も仕事で忙しい。映画の撮影が始まったらスカイプをする暇はなくなっちゃう。
私はまたさみしくなる。
 私は自分のことばかり気にしている。孤独だって構わないのに、さみしさになんか慣れ
てるのに。
 彼の強烈なファンは、握手がせいぜいなのに、私はキスしたり、えっちしたりして、な
により大事に思われている。
 別に優越感に浸ろうとか、そういう発想はないけれど、たくさんのファンに愛されてい
る彼を独占しちゃったんだから、私はぜいたくなんだ。
 でも、またさみしくなるのか、と考えると、どうしてもマイナス思考になるよね。
 彼の正体がわかって喜ぶどころか戸惑ってる私は、彼の無防備さにも戸惑っている。
 だって、私が妊娠していたら、ファン全員を裏切ることになってたでしょ。しかも相手
は16歳の小娘だもん、犯罪者扱いされちゃうよ。それに、私は信じないけど、もしかした
ら、隠し子かも知れないんでしょ。
 なんていうか、彼のおうようさというのか、大胆さというのか、天才なのか、馬鹿なの
か、よくわかんないなぁ。こんなオトナがいるなんてね。
 忙しいと聞かされていてもパソコンをオンにして、スカイプも起動させてる。いつでも
彼と話したいから、なんて、私はけなげだなぁ。
 もっと検索したら、彼の恋のうわさなんかに当たったりしてね。ネットってこわいね、
過去のことまで調べられちゃうんだから。

 ミラーさんのお宅に伺う。ひさしぶりだ。
 なにやら、重大なお知らせがあるらしい。それは麗美さんから聞いた。すごくうれしそ
うに言うので、ミラーさんの口から聞かされるまでのお楽しみにしておいたのだ。
「よぉみい、ぼくたち、けっこんするよ」
 リビングに現れたミラーさんは、開口一番にそう告げた。
 ぼくたちって、誰と? マリアさんと?
 ミラーさんは笑っている。カーネル・サンダースみたいに清潔でやさしく笑っている。
「あなたに妹か弟が産まれるのよ」と言ったのは、麗美さんだった。
 呆気にとられて反応できない。麗美さんができちゃった結婚するなんて。しかも、ミラ
ーさんと。
 あらかじめ私にこっそり教えてくれればいいのに、いきなりの宣言だ。
 いつ産まれるの? いつ結婚式を挙げるの? いつ同居するの? 私はどうなるの?
 ひとつひとつ、麗美さんが答えた。予定日は来年1月20日、結婚式は来週の水曜日、ミ
ラーさんのお宅に同居しないで通う、私の住まいは変わらないらしい。
 おめでとう、がなかなか出て来なかった。びっくりし過ぎだもん。このところ、驚いて
ばかりいるけど、麗美さんの御懐妊が一番びっくりだ。反対する隙なんて、ない。
 それにしても、あぁ、良かった、私が妊娠してなくて。だって、母子ふたりの赤ちゃん、
同級生になっちゃうもん。
「いわってくれるね」とミラーさんに右手を差し伸べられて、ようやく、おめでとう、が
言えた。マリアさんも笑ってる。すんごく祝福してるみたい。
 麗美さんはてきぱき働き始めた。キッチンとダイニングを往復している姿は妊婦さんに
見えない。
 彼と私の前で泣いたのは、妊娠して神経がデリケートになっていたからなのかなぁ。彼
が私の父親だってことも、でまかせだったらいいのにな、とあらためて思う。
 ミラーさんが私にいろいろ話し掛ける。私に自分の経歴みたいなものをわかりやすく伝
えておきたいらしかった。
 離婚経験があること、息子がふたりいて、元の奥さんのところで育ったけれど、もう成
人していること、麗美さんをずっと好きでいたこと、日本に足繁く通ったのは麗美さんに
会いたいからで、バハマへ誘ったのも麗美さんと一緒にいたいからだってこと。
 バハマに来て間もなくえっちしちゃってたんだ、おふたりは。少し呆れる。
 40歳に近いから高齢出産なんだなぁ、とミラーさんの話に相槌を打ちながら考える。
赤ちゃんができるってすごいことなんだなぁ、なんてことも。
 ミラーさんのことをダディなんて呼ぶつもりはないけど、麗美さんは大金持ちの奥さん
になるんだから、よかったね、と思う。赤ちゃんもしあわせになるでしょう、きっと。
「ところで、よぉみぃ、はいすくーるがきまったらしいね」
 はい、と答える。
「おめでとう」と言われて、素直にうれしい。留学ビザをとるために、私は一旦、日本に
帰らなきゃいけないはずなんだ。
 アメリカ人と結婚した女性の娘だから、アメリカの高校へ行くなら、ビザは要らなくな
るのかなぁ。今の私の思考は極めて現実的。いや、感傷的で感覚的でもある。
 だって、短期間であっても日本に帰りたくないんだもん。結花ちゃんのこと、傷ついた
ままだし。一生、残っちゃう傷になるのかなぁ。それは嫌だなぁ。
 広い芝生の庭を眺める。赤ちゃんが産まれたら、おじいちゃまみたいなミラーさんは、
芝生を遊園地みたいにおもちゃだらけにしちゃうのかな、と想像しながら、結花ちゃんを
思う。
 手紙、書こうかなぁ、と前から考えていたのだから、書くべきだよね。思考とも言えな
い思考の中で堂々巡りしている。
 目の前に水たまりがあるとして。どぼどぼ入っちゃうのは子ども。退いたり、迂回する
のはオトナ。だったら、私は?
 とーん、と飛び越えよう。少なくとも水たまりの前で泣くのは、やめよう。今までは、
泣いたらオトナが助けてくれたけど、自分で飛び越えよう、澄ました顔で。
 うまく着地できなくて、大けがを負ったとしても、それが自力の結果だもん。その次は
見事に着地できるよね。飛んでみなきゃわからないもん。
 以上、水たまりの多いナッソーの道路からの連想でした。
 麗美さんは独自の人生を歩んでいる。非常識だけど、正当な歩き方なんだろうな。
 それにしても、麗美さんは裕福な状況に恵まれている。いったい、この世のどこが地獄
なのよ。娘に黄泉なんて命名するくらい、つらい人生だったなんて、麗美さんの過去から
は想像できない。
 きっとそれは、麗美さんが不幸と感じることを自分自身で昇華させたからだ。不幸な事
柄を単なる経験のひとつにしたってことなんでしょう。強いよね、ものすごく。
 そして、また赤ちゃんを産むんだから、健康にも恵まれているんだなぁ。敵わないや。
 私のパパではないけれど、麗美さんのお陰で私にも家族ができたんだから、良しとしな
きゃね。ミラーさんは優しいしね。
 ミラーさんもしあわせそう。恋する麗美さんを手に入れたんだもん。多少、年をとって
も人生は確実に継続しているんだなぁ。
 たっぷり豊かな人生、というのが、ミラーさんと麗美さんにはふさわしい。
 あ、と気付いて、ミラーさんにルビィのことを話してみた。とってもかわいいネコがい
るので、会ってください、って。
「ごめんね、ぼくは、ねこあれるぎーなんだよ、くしゃみとはなみずで、たいへんなこと
になるんだ」
 わぁ。だから、麗美さんは通うことにしたんだね。だけど、残念。ミラーさんにルビィ
を紹介したかったのに。
 こうやっている間も、ルビィはひとりでお留守番をしている。わがままだけど、たくま
しく賢いルビィがいとおしくなった。
 私の新天地バハマ・ナッソーでの物語は、これから再生する。再生って言えるほどのプ
ロローグではないのだけれど、間違いなく新展開が始まっている。高校に入ったらバハミ
アンと同化しちゃおう。当分は、それが目指すところだ。


今回で連載は終了となります。
ご愛読ありがとうございました。

若合春侑(わかい・すう)

宮城県生まれ。仙台白百合学園高等学校、東北学院大学経済学部経済学科を経て、國學院大学文学部神道学科卒業。1998年「腦病院へまゐります。」で文學界新人賞を受賞。同作と、「カタカナ三十九字の遺書」「掌の小石」が立て続けに芥川賞候補に。2002年「海馬の助走」で野間文芸新人賞を受賞した。
 
第十二回 2009年9月4日
第十一回 2009年8月21日
第十回 2009年8月7日
第九回 2009年7月24日
第八回 2009年7月10日
第七回 2009年6月26日
第六回 2009年6月12日
第五回 2009年5月29日
第四回 2009年5月15日
第三回 2009年5月1日
第二回 2009年4月17日
第一回 2009年4月10日
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